「今日は3パターばかりだった」とか、
「パターが入ったので好スコアになった」
「ショットはいいんだけどパターが悪くて」
など、など—-、普通に聞かれる会話です。

 しかし、良く考えてみてください。

「パター」は道具です。

冒頭の会話を、パターは道具だという認識で考えて見ると、
「パターが3本だった」
「パターがホールカップに入った」
「自分のパターは粗悪品だ」
ということになります。

重箱の隅を突いているはけでありません。
プロゴルファーでも一部の人は、
「パターが入らない!」という言葉を、時にはトーナメント中継の解説の場で発言することもあります。
言葉は習慣です。
ナポレオン・ヒルの成功哲学の中には「習慣を変えれば人生が変わる」と記されています。

この際、
「今日は3パットばかりだった」
「パットが入ったので好スコアになった」
「ショットはいいんだけどパットが悪くて」と
意識して言い換えて見ませんか。

 ちなみに「習慣を変える4つのステップ」の成功哲学のトレーニングに当てはめてみると、
①無意識にパターという言葉を使ってる。
②意識してパターという言葉を取り除く。
③意識にパットと言う言葉を取り入れる。
④無意識にパットという言葉が出てくる、
となります。

これを意識することで、人生が向上し、さらに正しいゴルフ用語を使うゴルファーになれます。
いかがでしょう。皆さん、トライしてみませんか。