スコアアップを目指すには?!

ゴルフ上達はゴルファーであれば誰しも望むことと思いますが、上達の早道はあるのでしょうか?!
ゴルフの場合、対戦ゲームではありませんので、上達度合いを測る方法はスコアとなります。スコアアップを図るには、ゴルフ場でプレーすることが1番効果的であることはゴルファーなら誰しも感じていることと思います。

しかし、現実的にゴルフ場で週に何度もプレーすることは難しいと思います。どんなことでも習得するには、練習が不可欠ですがゴルフの場合も同じでスイング動作を身に付けるには反復練習を続ける事となります。

ゴルフクラブはクラブヘッドのスイートスポットに当たるか、当たらないかで飛距離と方向性のズレが生じますので、確率良くスイートスポットに的確に当てるには、スイング動作が安定していなければなりません。
スイング動作を安定させるには、正しい動作を覚えて反復練習をする必要がありますが、動作が正しいか正しくないかを判断するには専門家の目が必要となります。

ゴルフ業界に存在する専門家

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先ずは、ゴルフスイング診断の専門家と言えばレッスンプロとなります。レッスンプロも所属する団体によって、レッスンする内容が変わってきます。
日本プロゴルフ協会に所属するのが、ティーチングプロと称されるレッスンプロで、A・B・C級の3段階資格があります。C級資格の申し込みには受験資格があり、書類、実技の審査を受け筆記試験と面接審査を経てB級の講習会に参加することが出来ます。

PGAティーチングプロ施策認定制度 https://www.pga.or.jp/teach/system.html

その他にクラブメーカーのブリヂストンダンロップが独自のカリキュラムで行うスクール、大手スポーツクラブもゴルフスクールを展開しています。レッスン界の大御所であるデビット・レッドベター、ブッチ・ハーモンなどが主宰するゴルフアカデミーでレッスンを受けることも可能です。

ゴルフクラブもスコアに大きく関係してきます。ゴルフクラブの専門化にはクラブフィッタークラフトマンの存在があります。
近年では、カチャカチャ方式と呼ばれるロフト角やフェースアングルを変更できるクラブが主流となっています。大手のゴルフ量販店や元来フィッテングに力を入れているメーカーのピンでは、フィッテングスタジオがあり様々な角度からカメラで撮影したインパクトの瞬間をデータ化して、インパクトの良し悪しを診断することが出来ます。

ヘッドスピードスピン量によって適切なロフト角やフェイスアングルを決めることで、方向性最大限の飛距離を個々のデータから求めることが出来ます。カチャカチャ方式ではシャフトをカスタマイズすることも可能ですし、ヘッドとシャフトの組み合わせを変えることによりゴルファーに合うマッチングも可能です。
高額なゴルフクラブですから、試打なしで買うにはリスクが高く、試打が出来てもその時の感覚だけではそのクラブが合っているのか判断することは難しいでしょう。インパクトの瞬間には、スイング診断における様々な要素が詰まっていますから、データを元にしてスイングを見直すことは出来きます。

【ゴルフ用品】ゴルフクラブの選び方のコツとブランドイメージを比較

最強のマシーンは?!

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ツアープロのスイング診断で人気なのがトラックマンです。
トラックマンを使えば瞬時に様々なデータと弾道が確認でき、弾道によるスイング診断もレッスンプロの勘に頼ることなく正確に行うことが出来ます。弾道やスイング動作から判断してクラブヘッド軌道が推測できますが、インパクトの瞬間にクラブフェイスが何処を向いているかは目視では判りません。クラブフェイスの打点位置も音や飛距離、曲がりで判断できますが絶対ではありません。

トラックマンの優れた点は、機器がコンパクトであることスマホに対応したアプリがあること、今まで全方向からのカメラで測定を行っていたことが1台の機器で完結してしまい、個々のデータを蓄積できることにあります。蓄積されたデータを確認すれば進捗状況も把握することが出来ます。他に類を見ない優れた機器ですが、個人で所有するにはハードルが高いです。

フジ天城ゴルフ俱楽部の系列ゴルフ練習場である富里インターゴルフ練習場では、トラックマンを導入してレッスンを開催しています。
興味のある方は、是非一度トラックマン診断を受けてみればスイング診断でインパクトの状態が判断できてスコアアップに繋がること間違いなしです!

富里インターゴルフ練習場の公式サイトはこちら