東京方面から涼しさを求めてアクセスの良いゴルフ場

101091094_2681974355352440_8421974634554982400_o少しずつ朝晩は過ごしやすくなってきた9月ですが、残暑厳しい晩夏を涼しく快適にプレーするには標高の高いリゾート地に出向くか、北海道にひとっ飛びしてプレーするのがオススメです。
東京、横浜方面からもアクセスがよく、標高の高い場所にゴルフ場があり快適にプレーを楽しむなら、千葉方面に行くより静岡に行くのがベストでしょう。

静岡県の伊豆地区でもリゾートゴルフを楽しむことが出来ます。標高1000メートル地点にある東急リゾートが運営する天城高原ゴルフコースは、巨匠井上誠一設計の18ホールになります。
熱海峠と天城高原をつなぐ伊豆スカイラインの途中にあるゴルフ場で、伊豆スカイラインカントリー俱楽部は標高500メートル付近に位置する景観に恵まれた18ホールになります。

伊豆スカイラインの亀石峠の近くにあるのが、大熱海国際ゴルフクラブ、東海クラッシックが開催される三好カントリークラブを設計したJ・E・クレーンが設計した36ホールになります。
伊豆スカイラインの天城高原ICから直ぐの位置にある中伊豆グリーンクラブは標高500メートルに位置し、駿河湾、相模湾を一望でき、全ホールから富士山を眺めることが出来る18ホールになります。

中伊豆グリーンクラブと天城高原ゴルフコースに隣接するのが、伊豆ハイツゴルフ俱楽部、標高500メートル以上の場所に位置しアメリカンタイプのアウトコース、リンクスタイプのインコースからなる加藤俊輔氏設計の18ホールになります。

近年真夏のプレーは、都市近郊のゴルフ場では危険レベルで、少しでも涼しくプレーできるところをチョイスしないと熱中症になる恐れがあります。
そこで、涼しい時間帯にプレーが出来る早朝薄暮での需要が高まっています。

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早朝と薄暮どっちがお得?!

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5月であれば日の出は5時前後となり、早朝でのプレーは可能になります。日によってはまだ肌寒い季節ですので、早朝でのラウンドが気持ちいのは7月から8月迄でしょう。
7月中であれば5時前にはティオフ可能ですので、18ホール廻って9時過ぎにはプレーが終わりますので、一日を有効活用できます。

都心からのご来場であれば、行きも帰りも渋滞に巻き込まれる心配も少なくて済みます。往復の移動時間も少なく済みますので時間短縮にはもってこいでしょう。
早朝からゴルフクラブを振り回しても気にならないゴルファーであれば、早朝は料金もお得ですから、お得感は十二分にあるのではないでしょうか。

早朝でのプレーは通常時間のプレーに比べ、伊豆地区でも標高が高い場所のゴルフ場や御殿場周辺のゴルフ場になると、がでる可能性がありますので注意したいところです。
早朝プレーのデメリットは、朝露が降りる時間帯でのグリーン刈りは刈り込んだ後に、又露が降りる可能性がありますので、早朝プレーにグリーン刈りの対応をしているゴルフ場は少なく、朝露に濡れた状態でパッティングを行いますので、転がりは決して良くはありません

朝に強く、ゴルフのプレーだけを楽しむ、通常料金よりお得にプレーしたいゴルファーは夏の早朝はオススメです。

薄暮プレーのメリット

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早朝と同じように料金的にお得感があるのが、午後からスルーで廻ることが出来る薄暮プレーです。ただ、薄暮の場合は9ホールだけのハーフプレーに対応しているゴルフ場は多いですが、18ホールスルー対応しているゴルフ場は多くはないのが現状です。コロナの影響から午後スルーを取り入れるゴルフ場は逆に増え、従来の薄暮より早い時間帯からのスタートとなっています。

早朝プレー同様に、夏場の日が長い期間であれば、14時ごろのスタートでも18ホールプレーすることが出来ます。
ただ、真夏は夕方でも厳しい暑さが残りますので、早朝に比べると快適にプレーすることは難しいかもしれません。

伊豆地区で薄暮プレーが出来るゴルフ場は、午後スルーとして11時台、12時台でプレー可能な伊豆大仁カントリークラブ、12時台で午後ラウンドスルー、13時台、14時台で薄暮ハーフプレー可能な天城高原ゴルフコース、午後ハーフプレイだけ受け付けているのは稲取ゴルフクラブ、13時台に午後スループレーが出来るサザンクロスリゾート、12時台に午後スルー18ホール、13時台に薄暮9ホールプレー可能な修善寺カントリークラブ、12時台に18ホール薄暮、13時台に9ホール薄暮プレー可能なのが湯ヶ島ゴルフ俱楽部、14時台に午後ハーフが出来るのがラフォーレ修善寺&カントリークラブとなります。

9月も後半になれば、早朝でプレーするのも肌寒くなりますので、これからの季節は薄暮でのプレーが快適で時間も有効に使えるのではないでしょうか。

薄暮でのプレーの場合は、グリーンが少し荒れている場合があるかもしれません。また、1番心配になるのは日没です。10月の終わりになれば日没は16時代後半となり12時ごろのスタートでなければ、18ホール廻ることが厳しくなります。

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フジ天城ゴルフ倶楽部のオススメのプランは?

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フジ天城ゴルフ俱楽部のキャッチフレーズはコースが最も輝く「日の出から日没まで」皆様お一人お一人にマッチしたプレーが楽しめるようにプランをご提供することです。早朝での18ホールスループレイ薄暮での18ホールスループレーはもちろんのこと、早朝、薄暮でのハーフプレーもご用意しています。

早朝でも薄暮でも共通して言えるのは、ゴルフプレーだけを純粋に楽しみたいゴルファーにはピッタリのプレースタイルであること。

食事もなければ、カートの積み込みなどのサービスもありません。無駄な部分を省き、出来るだけ低料金でご提供できるようにゴルフ場側も料金設定をしています。今の時代にマッチしたプレースタイルなのかもしれません。

フジ天城ゴルフ俱楽部は、今後もゴルファーのプレースタイルに敏感となり、常にゴルファー一人ひとりにマッチしたプランをご提供できるように努めて参ります。

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