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ゴルフのプレーシーズンまでにやるべきこと

 最近は気温が暖かくなり始め、天気の良い日が続いています。
冬はゴルフから離れていた方も、春になって再開する方々が多いと思いますが、3ヶ月、4ヶ月とゴルフクラブを振っていなければ、感覚が鈍ってしまうかと思います。
せっかくゴルフを再開したのに、出だしで躓いてしまえば、やる気が下がり次のゴルフで思うようにプレーが出来なくなるかもしれません。
そこで今回は、そうなる前にシーズン始めにやるべきことを簡単に解説していきたいと思います。

道具のチェック

 ゴルファーの皆様にとってゴルフクラブは一番大切な道具だと思います。まず、ゴルフクラブのグリップが古くなっていないか、欲しいクラブが何かを考えてみましょう。
 毎年、冬の間に新しいモデルが出ます。新品のクラブを買う、また中古で買うにせよ、春は買い替えるタイミングとして悪くない時期です。
新しいクラブを手に、今シーズンこそ良いスコアを出すという意気込み、期待を持って新シーズンを迎えることで、モチベーションの向上、ゴルフ上達のきっかけになります。

スイングの調整と改善

 少しでもゴルフから離れていると力の入れ具合や、ボールを打つポジショニングなど忘れてしまう方がいるかもしれません。そのような時に新しいことを学んだり、レッスンをしてみると意外に効果が出たりします。
 例えば、スイング理論の本を読んで、その理論を自分のスイングに取り入れる、スクールに通って自分のスイングを見てもらうなど、新しいことに挑戦する良い時期でもあります。これをご覧になったゴルファーの皆様も、何か新しく始めてみては如何でしょうか。

心と身体の準備

 道具、技術の見直しができれば、最後に準備するのは、自身のメンタルと身体です。
昨シーズンより良いスコアを出すと意気込むのは大事ですが、理想が高すぎるとやる気が空回りし、逆に悪いスコアが出てしまうという方も多いかもしれません。シーズン始めは平均的なスコアが出なくても当たり前くらいのメンタルの方が、多少スタートが悪くとも気落ちせずにラウンドができ、何よりゴルフを楽しめると思います。
集中力が切れ、投げやりになり、後味の悪いゴルフにならないよう、スコアに関しては控えめな期待でスタートしてみるのも良いかもしれません。
 身体に関しては、長い間に運動らしい運動をしていない人は特に心掛ける必要があります。春と言っても気温の寒暖差が激しく、急に体を動かすと怪我のリスクが高くなります。まずはゆっくり、少しずつ体を動かしましょう。
練習場では、ハーフスイングのコントロールショットを沢山打ってからフルスイングの練習へ。
場合によって、フルスイングのショットを数本打って終わりにする位でも良いかもしれません。
沢山ボールを打つ方が練習になるのは当然ですが、本番前に怪我をしてしまい、練習の成果が実践できなければ意味がありません。
適度に体を動かし本番で実力を発揮できるように努めましょう。

最後に

 ここまでゴルフのプレーシーズン前までに、実践できることをいくつか紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。
ゴルファーとして当たり前のことを紹介しましたが、いざ本番前になると忘れているという事があるかもしれません。時間に余裕がある時にでも、この記事を読んで頭の中に入れておいてもらえると幸いです。
これから益々気温が上がり、ゴルフ日和の日が多くなっていきます。暖かくなってきたからゴルフを再開しようと考えている方、また春になってゴルフに初挑戦する方も、伊豆でゴルフを行う時は、ぜひフジ天城ゴルフ倶楽部にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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